ながらく開店休業となっていた「ならまち創房」ですが、本日よりリニューアル・オープンいたしました。
営業時間の見直しや、プランの追加などを進めていきますので引き続きご愛顧をよろしくお願い申し上げます。

さて、今日は「旅の日」ということで「ならまち創房」の使い方をひとつご紹介します。

余談ですが、なぜ今日が「旅の日」かと言うと、松尾芭蕉が『奥の細道』の紀行のため旅立った日にあたるためだそうです。旧暦では「元禄2年3月27日」で、西暦では1689年にあたる年になります。

いまや旅といえば、Wi-Fiと電源の確保が必須です。そんな旅の拠点として「ならまち創房」をご活用ください!

ちなみに「旅の日」を制定したのは「日本旅のペンクラブ」で、毎年「旅の日川柳大賞」を募集したりもしています。

ならまち創房は、旅の最中や帰宅後に日記や紀行文を書く習慣のある方にも最適な環境です。
コツコツと書き溜めたり、公開して残していけば、数百年後には貴重な文献資料の一端となるかもしれませんね。

もちろん、旅行者に限らず図書館や喫茶店、あるいは書斎のように「書き物」をするための場所として利用される方も大歓迎です。

まだまだ現在進行系で発展途上中の「ならまち創房」ですが、改めまして今後ともよろしくお願い申し上げます。