いつ頃の話かは覚えていませんが、「音読は脳に良い」というニュースが世間に流れ、それ以来「音読」というものが流行し、それなりに世の中に浸透してきました。(頭が良くなるとか、人生が変わるとか、年収が上がるとか、様々な効能がまことしやかに囁かれたようです)

勉強する学生

音読を200日続けてみた人の実践レポートがこちら。
『音読ってどんな効果があるの? 200日やって分かったメリット・デメリット』

デメリットに挙げられている「音読をする場所が限られる」の対策として、ならまち創房のスタンディング席をご活用ください(宣伝)

音読すると読書スピードが落ちるという人もいますが、それは音読と黙読を同時に比較するからです。音読を続けること、音読のスピードアップを心がけることで、結果的に黙読のスピードが上がることになります。
『高速音読を3か月行ったら人生が変化!コミュニケーション能力が上がる』

音読を200日続けた人はデメリットにコミュニケーション能力の低下を挙げていますが、本人いわく個人差だそうです。上記のまとめではメリットのみに着目しているため、デメリットについては言及されていません。

個人的に店主が音読の最大のメリットと考えているのは「目が覚める」点です。目覚めの悪い朝などにはラジオの音声をシャドーイングして目を覚ましたりしています。
『音読の効果で脳が活性化! 知識が増え、ストレスも軽減、良いことだらけの音読を始めよう』

朝活なども流行っていますが、ジョギングなどの運動は習慣化できなくて困っている人には、雨や風などの天候にも気温にも左右されない「音読」を始めてみてはいかがでしょうか?

また、音読と言えば語学学習にも活用されています。こちらの記事では英語のリスニング強化に音読を勧めています。
『Amazonで本の朗読を聞けるAudibleを使って英語のリスニングを強化する方法』

ならまち創房ではリブライズを導入して、各種の英語学習関連書籍も用意しています。自分の持つ本を持ち込んで勉強するも良し、リブライズで使えそうな本を探して利用するも良し。音読に限らずラーニングスペースとして、ならまち創房をご活用ください。